沖縄WATSUセンター

7月 28

ソトコト WATSU掲載

icon7月 28th, 2010

ソトコト WATSU ワッツ 受ける瞑想 動的な瞑想
ソトコト WATSU ワッツ 受ける瞑想 動的な瞑想

ロハスで有名な雑誌「ソトコト」にWATSUが掲載されました。「自分を長持ちさせる100の方法」という特集の中の「受ける瞑想」として取り上げていただきました。
初めに編集者から連絡があって、WATSUは瞑想ではないですか?と聞かれたときはドキっとしました。鋭い。そうきた。
その編集の方によると「WATSUに似たウォーターセラピーを受けたことがあるが、この特集を考えているときにWATSUがそうではないかと思った」とのこと。

視点って不思議ですよね~。物の形も見る角度によってまったく違う形に見える。いつもWATSUをイジっているボクも、WATSUの形は把握しているようでも、「この角度からだとこう見えますよね?」と外部の方から指摘があるとドキッとすることがあります。その通りなんです。自分でもわかってるんです。ただ、自分でこの角度からWATSUを紹介したこともなかった。
とにかくよくわかってらっしゃる編集の方でした。改めてWATSUを考える機会を与えてくださってありがとうございました。

そうです。
WATSUって「動的な瞑想」です。
やる方も。受ける方も。
瞑想だからこそ、「安心感」が必要。
動的だからこそ、
「アライメント」を整える必要。
水だからこそ、
「呼吸」がココロとカラダを一体化させる。
操作せず、存在することで、
個を超えた世界とのつながりへの感謝や
いのちの感動がある。

禅だ。

ソトコト 2010.08.04——-

すべてをゆだねて得る、
極上の安心

角のない流体的な水の動きによる「動」と、その中間で浮遊する「静」の繰り返しが「呼吸」と連動し、打ち寄せる波の動きとなって全身に現れる。呼吸と水に身をゆだねる安心感は心と体をつなぎ、緊張をほぐしてくれる。
深いリラクゼーションと自由で開放的な精神状態では、自分の周りのすべての世界との一体感を感じ、生命や世界とのつながりに感謝する穏やかな感動が生まれる。“母親の子宮に抱かれているよう”だと言われる絶対的な安心感を、すべてを手放すことで味わおう。

責任やプレッシャーに耐えている人の凝り固まった心と体をほぐしてくれる

7月 16

GINZA WATSU掲載

icon7月 16th, 2010

GINZA WATSU ワッツ 森本千絵 スタンダップパドル
GINZA WATSU ワッツ 森本千絵 スタンダップパドル

森本千絵さんにWATSUを体験していただいて、ファッション雑誌「GINZA」8月号にWATSUを掲載していただきました。
ちょうど最近スタンダップパドル(SUP)に興味をもっていたら、森本さんは沖縄でWATSUとSUPを体験して、この2つを組み合わせて書いてくださいました。なんてシンクロでしょう。ますますSUPやりたくなりました。SUPでリーフまで漕いでいって、釣りはできないものだろうか… 

GINZA 2010.07.12——-

ふわふわと漂いながら
無の境地で水に浮遊したい

水中の浮遊感が、深い瞑想状態へと導き、特に脳の疲労に効果があると言われているワッツ”WATSU”

船に乗るのはもちろん、ふわふわと水に浮遊することが大好きです。最近では、マウイでスタンダップパドルボードに挑戦。サーフボードのようなボードに立ち、パドルで漕いで進むスポーツです。見ていると簡単そうですが、実際は立つだけでも難しい。重力を意識したとたん、崩れるように落ちてしまいます。でも波に任せて深呼吸しているうちにすっと意識が抜け、ピュアになった瞬間に立てる。大切なのは邪念を捨て自然に身を任せること。その意味で、マリンスポーツにおける禅とかヨガのようなものかもしれません。
久米島では「ワッツ」を体験。インストラクターのサポートを受けながら水中で行うボディセラピーです。水に浮かびながら目をつぶって深呼吸するうちに、今いる空間や上下の意識もなくなり、まるで体が全部溶けてしまうよう。最後には魂だけになり、そこもほぐしていくと本当にゼロになる。究極の瞑想状態を体験できます。
船の操縦免許と同時に、パラグライダーの免許取得も目指してます。本当に浮くとか飛ぶとか、ふわふわ漂う感じが気持ちいい。無になるのも得意みたいで、海では何度か、人間に用心深いはずのウミガメとぶつかったり、寄り添ったり! 人間の7割は水なだけに、水に身を任せるのは自然な行為です。母親の胎内にいるように、ただただ無心で、漂うのです。
重力を解放して、ただ生きているというか、体という乗り物が風や波で動いているシンプルな状態を体験することは、特にストレスの多い働く女性にはおすすめ。そういうやり方で自分の存在に向き合ってみるのも、たまには必要だと思います。

7月 10
へるすあっぷ21 沖縄ヘルスツーリズム WATSU ワッツ
へるすあっぷ21 沖縄ヘルスツーリズム WATSU ワッツ
へるすあっぷ21 沖縄ヘルスツーリズム WATSU ワッツ

保険事業に携わる人の情報誌「へるすあっぷ21」7月号で、沖縄のヘルスツーリズム「ちゅらセラピー」としてWATSUが紹介されました。海外では新たな主流となりつつあるヘルスツーリズム。日本の経済活性化策としても、ヘルスツーリズムには多くの関心が寄せられています。特に沖縄としても、特に海外旅行客は青い海・白い砂浜だけでは呼べない時代です。沖縄の観光誘致策として、ヘルスツーリズムは今後欠かせない資源となっていくと思います。いや、そうしていきたい! WATSUを他のヘルスツーリズム資源と連動させて、沖縄の経済を盛り上げたい! そんな思いを一つ形にしていただきました。

へるすあっぷ21 2010.07.01——-

沖縄”ちゅら”セラピー
灼熱の太陽、コバルトブルーの海。人も気候も自然すらも陽気で、時間の流れがゆっくりと感じられる南国の地・沖縄へ、ひとときの安らぎを求めて。心地よさに定評のあるアクアセラピーWATSUの体験や、最近話題の沖縄野菜など珍しい食材に触れ、新たな沖縄の魅力が発見できそうだ。

ぼっかり浮いて全身脱力の快感
余計な力をとことん抜いて、体をストレスから開放したい。そう思っても、これがけっこう難しい。ところが水の中で浮力を利用すると、案外ラクに全身を緩めることができる。沖縄「WATSU(ワッツ)」を体験した。
ワッツは、日本で指圧を学んだアメリカ人が1970年代に開発したアクアセラピー。WATSUの名称も、WATERとSHIATSUを組み合わせた造語だが、水の中で指圧を行うわけではない。浮いている体を、インストラクターがさまざまな手技を用いて曲げたり伸ばしたりねじったりしながら、体をさらに緩めていく。
受けている側は気持ち良いと感じるだけでも、実際は水の抵抗力や水圧が体に刺激を与え、血流をよくしたり、筋膜を伸ばす働きがあるそうだ。水温は33~35度に設定されているため、優しく包み込まれるよう。ただ、自分としては思考が働き続け、脳のコンセントを抜くのだけは難しかった。呼吸に意識を集中すればいいのだ!と気づいたのは終わりも間近になったころ。次回はぜひ、完全スイッチオフで受けてみたい。
沖縄で受けられる場所は、現在3か所。国際ライセンスをもつインストラクターが自然に集まるようになり、沖縄が日本におけるワッツの中心地になりそうな気配だ。

5月 23

野見山さんとの再会

icon5月 23rd, 2010

先日、久々に懐かしい人と再会しました。

野見山文宏(ノミ)さんです。

⇒ Blog Unplug ~ 波のうた 風のことば

知る人ぞ知る「セラピストのための解剖生理学」
農業で自給自足を目指したり、
ホリスティックなリトリートをやったり、
どこまでも波に乗って行ってしまったり。
ま~自然体で本当に優しい存在感の人です。
ブログ一本で圧倒的な影響力
日本一わかりやすいという解剖学セミナーで
活躍されています。

この度は待望の本も出版!
おめでとうございます!
現在、全国各地でセミナーを開催されていて、
今回沖縄に寄られて、わざわざ宜野座まで
奥様とWATSUを受けに来てくださいました。

久しぶりの再会
う~ん、嬉しかった。

いかにも良く知っているかのようにノミさんを紹介しましたが、
実はボクちゃんとゆっくりと話したことが一度もありません。
セラピストの集まりのような場で何回か会っただけ。

でもなんかお互いにピンときたんですよね~

なんだろ…
まだちゃんと接点のない線なんだけど、
たぶん、いや間違いなく、
そのうちに交わると予感させる線
ほとんど会話を必要とせずにそれが分かる人です。

昼メシを食べながら話をしてると
「この人は今なにかを探しにきている」と直感しました。

大丈夫ですよ、ノミさん。
そのうち潮が動き始めます。
動き始めたら呼ばれます。
あちこちでその声を聞くようになって
そのうちその声しか聞こえなくなります。
そしたら、動く時です。

4月 19

おかげさまをもちまして
沖縄1年目を無事終えることができました。
本当にありがとうございました。

つらかったこと、楽しかったこと、
いろいろ思い出されますが、
基本的にハッピーに過ごせました。

タマンやチンが釣れるようになりました。
皮製品はカビで全滅しました。
やっと沖縄でおいしいラーメンを見つけました。
バスレーンの違反キップ2枚もらいました。
ウチの近くの川でおいしいカニが獲れるのを発見しました。
週替わりで違う虫の大量発生に見舞われました。
たくさんの人に出会いました。

全部楽しい思い出です。
全部大切な財産です。

今年一年、
いろんな意味で、「WATSUが好きだな~」と再認識できました。
そしてなにより、
いろんな意味で、沖縄に受け入れてもらったことが一番です。
合掌

そんなことで1周年記念、オーストラリアツアーを企画しました。
ケアンズです。
グレート・バリア・リーフです。
WATSU-2です。

WATSU-2に1日~2日フリータイム付けて、旅行に行きませんか?
>> ツアー詳細

これからもどうぞよろしくお願いします。

4月 7

脳性まひとWATSU

icon4月 7th, 2010

プロバイダー会員からの質問にお答えします。

Q. 脳性まひの5歳児にWATSUをするにはどんなことに気をつければいいですか?

脳性麻痺に対するWATSUは、海外の事例で以下のような効果が報告されています。

  • 全体の緊張の緩和
  • 関節可動域の拡大
  • 睡眠の改善
  • 精神状態の鎮静

しかし、このような特定の「効果」を狙ったセッションをするには
専門的な知識・技術が必要です。

特定の効果を狙うよりむしろ安全のため、
少しでも水の中を楽しんでもらえるためのアドバイスをします。

脳性麻痺の方は全身の筋肉が痛々しいほど緊張しています。
お風呂に入るという「普通」のことも大変なイベントです。
WATSUのように溺れる心配もなく身を委ねて水中に浸かるという経験は、
それだけでも肉体的・精神的に大きな意味があります。

最初のセッションはWATSUをしない

人間同士としての信頼関係もとっても重要です。
最初のセッションは、無理にWATSUをしようと思わないで
お話しながらでもいいし、水の中で一緒に遊ぶだけでもかまいません。
「WATSUしよう」と思うと、その既成概念が働いて
柔軟で自由な対応ができなくなります。
例えば、必ずファーストポジションから始める、みたいな。
別に掌でヘッドを持つことから始めたっていいんです。
脳性麻痺はまさにその柔軟で自由な対応が求められます。

耳を漬けるのは慎重に

身を任せてくれるようになったら、徐々にヘッドを漬け込んでいきますが、
耳を漬けるときには慎重に。
一気に世界が変わりますから、
せっかく鎮静してきた意識が急変しかねません。

必要最小限で柔軟なヘッドサポートを

誰をWATSUするにも同じですが、ヘッドサポートは「安心感」と同時に「浮遊感」が大事です。
「人が支えている」のではなく、「水に支えられている」というイリュージョンです。
とはいえ、脳性麻痺の身体のアライメントの崩れ方は様々でしかも固まっています。
車椅子生活で身体が屈曲したままの場合が多いですから、
フット側を持ち上げようとは決してしないこと。ヘッドが沈みます。
フット側をなるべく漬け込んで、ヘッドの角度や漬け込み具合を調整します。

何をやるかではなく、何に気づくか

障害の度合いはまちまちですが、
「気持ちいい」「気に入らない」の意思表示は必ず伝わってきます。
これもどのWATSUにも共通ですが、動くことにとらわれずに、
「何が気持ちいいのか?」に最大限の注意を探りながら、
動作を変え、スピードを変え、サポートを変えてみてください。
関節を動かしてあげるようなマッサージやストレッチは効果的です。

舞踏運動に注意

不随意運動で、急激に手足や頭を動かすのを舞踏運動といいます。
これがある方とない方がいるのでセッション前に確認が必要です。
舞踏がある方には必ず身内の方にも一緒に入ってもらってそばに付いてもらいます。
多分5歳児なので大丈夫だと思いますが、
身体が大きい場合にはコントロールしきれずに沈める恐れがあります。
発作的に急激に(かなり乱暴に)手足を動かします。
まだ手足ならいいのですが、頭を急に動かされると、
お世話をしている人の鼻を折ることもあるくらいですので、
サポートには常に十分な注意が必要です。

舞踏よりももっとマイルドでゆっくりな不随意運動があることもあります。
からだをよじったり反り返ったり、手足を動かしたり。
これはもちろん止めずに、そのまま「ついていく」のが一番です。

「不随意運動」とはいっても、ボクは個人的に、
からだにはからだの「やりたいこと」があるものだと信じています。
それを意識しているかどうか、制御しているかどうかは関係なく。
WATSUで「会話」をする相手は「からだ」です。
それに集中するといろんなことが伝わってきます。
正しいかどうかとか、どういうメカニズムでとかは関係なく、
自分が直観で受け取ったメッセージをもとにセッションをすべきだと思います。
自分の直観が一番、自分の身体のメッセージに近いはずです。

そういう意味では、健常の子供よりも脳性麻痺の子供のほうが
よっぽど多くからだのメッセージの伝え合いをしやすいと思います。

ご家族への通知義務

WATSUで何をするのか?を事前にご家族に説明することが重要です。
できればご家族にまずWATSUを受けていただくのがベストです。

  • 浮力の筋肉への効果
  • 抵抗の筋肉への効果
  • 水圧の呼吸・循環器系への効果
  • 水の精神への効果

それ以上でも以下でもないこと。
そしてまた、自分が障害についての専門家ではないこと。
これを明確に伝えるのが大事です。

いろいろなWATSUをするのは間違いなく自分のスキルを高めてくれます。
それは、ケースバイケースのやり方が分かる、という意味だけでなく、
WATSU全体に対する意識とか、普遍の大原則を理解するのに役立ちます。
安全は第一ですが、常に耳を傾ける意識だけ忘れずに
直観を信じて果敢にチャレンジしてみてください。

3月 28

セラピストの存在感

icon3月 28th, 2010

WATSUでは、「DoingからBeingへ」と言います。
「やる」ことより「いる」こと。

以前WATSU創始者のハロルド・ダールに聞いてみたことがあります。
WATSUという言葉は、WaterとShiatsuを一言に略したことに由来します。
「でもWATSUって指圧じゃないよね?」と聞いてみると、
ハロルドは、「指圧を水の中に持ち込んだわけじゃない」
「DoingよりもBeingという増永先生の考え方を水の中に持ち込んだんだ」
と答えました。

なるへそ。

でも、Beingって…
どうやって伝えればいい?
セラピストを育てるインストラクターとしては、
もう少し具体的にしてほしい…
わかる人はわかる、わからない人はわからない、
ではインストラクターは務まらないっすよ~

Being 日本語であえていえば「存在感」
要は「やらない」こと。
でもWATSU、何にもしないわけじゃない。
WATSUの講習でも、「何をするか」を指示してあげたい。
「何かをするな」という指示では存在感を学ぶことはできないもんね。

去年、お師匠さんのテリー・トーマスに聞いてみました。
「Beingって一言いうと何?」
「awarenessよ」 さらりとテリー。

アウェアネス… !
あは~!!!! そかそか、それだ!

アウェアネスとは直訳すれば「認知」。
「気づき」の及ぶ範囲を指します。
自分のアウェアネスが自分にとっての現実を作ります。
気づかないことは現実にはならないもんね。
自分の世界は、自分のアウェアネスによって作られます。

アウェアネスは間違いなくセラピストにとって一番大切な資質。
クライアントの状態、反応に対するアウェアネス
自分の状態、姿勢、動作、タッチに対するアウェアネス
周囲の環境や粧材(WATSUなら「水」)に対するアウェアネス
心理的に、生理的に、解剖学的に、エネルギー的に。
アウェアネスこそがセラピストの命。

でもそれとBeingが結びついてなかった。

「何をするか」ではなくて「何に気づくか」

それだ。
それがWATSUの質を決める
それがBeing

後は、何に気づくか、気づいたことにどう対処すればいいか、
それを具体的にちゃんと伝えられるように講習を組み立てれば。
ふんふん、わかってきた。

1月 3

20091222沖縄タイムス

健康の知恵袋

テレビや雑誌でも名前を耳にするようになった「WATSU」(ワッツ)。水の特性と人間の親和性を活かした、今までにない水中ボディワークです。
体のコリだけではなくストレスや脳疲労まで癒してくれる効能は、実際に味わってみなければわからない、不思議な魅力にあふれています。

もっとも進化したアクアセラピー
「WATSU」

世界中で高い評価を得ている訳

「WATSU」(ワッツ)とは、東洋の経絡療法を水中に応用したボディーワークです。
「WATSU」は水中リラクゼーションとしてアメリカで生まれました。日本では近年注目を浴びるようになりましたが、世界中の高級スパやホテルに導入され、最高スパトリートメント賞を受賞するなど高い評価を受けており、医療現場でも広く活用されています。

こんなに人をひきつける「WATSU」の魅力とは何でしょうか?それは、陸上では絶対に味わえない深い解放感です。
「WATSU」は、温かい水に浮かび、全身の力を抜いてセラピストに体を任せるだけでいいのです。セラピストは水の浮力や抵抗を使って、様々な動きやストレッチを加えます。顔が全部水に浸かることはないので泳げなくても大丈夫。足腰が悪かったり、極端に太っていたり、年齢も関係ありません。水中なので陸でマッサージを受けるより負担が少なく、リハビリに応用されるほどです。
また、温水の沈静効果とストレッチによって体が解放される上に、瞑想状態に近くなることでストレスをも解放するそうです。心身のトータルリラクゼーションは脳疲労、不眠や腰痛、胎教にも良いとされています。
体に負担をかけず、自然の力を借りて体の歪みがゆっくり取り除かれていく感覚はなんとも言えないものです。セラピストが常に側で支えてくれているのも安心感を与えます。目を閉じて、水と自分、自分とセラピストだけの世界に浸っていると心の深い部分まで解きほぐされていくのがわかります。

海水との相乗効果

現在、沖縄県内で「WATSU」を受けられる施設はいくつかありますが、最初に始めたのはかんなタラソ沖縄です。
ここは、温海水を使った本格スパ施設で、海洋の特性を最大限に活用しています。海水に含まれたたっぷりのミネラル成分は新陳代謝を促し、血行を促進します。
「WATSU」は真水でも施術できますが、海水を使うことでより深い体験ができます。羊水に近い成分といわれる海水に漂って「WATSU」を受けていると、まるで羊水の中の胎児に戻ったようだと言う体験者もいます。
頭も心もリセットしてくれる非日常のリラクゼーション「WATSU」は、新しい癒しの手段として注目を浴びそうです。

WATSU「ワッツ」健康癒し効果検証プロジェクト

WATSUの効果がどれほどのものなのか、沖縄WATSUセンターが琉球大学観光産業科学部(ツーリズム・ヘルスサイエンス分野)と共同研究に乗り出しました。
これは健康ビジネス支援事業(沖縄県)の検証支援により、アクアセラピー「WATSU」のリラクゼーション効果、健康効果を明らかにすることを目的としています。WATSUの効果を数値化するこの取り組みは、医療現場や観光業界からも期待と関心が寄せられています。(2010年1~2月に実施)

6月 17

琉球大学の荒川准教授のご協力を得て、
ついにWATSUの研究事業をスタートいたします。

ワクワクします。
そもそも沖縄に拠点を移した理由の一つが、
WATSUのエビデンスをとる研究がしたい!でした。

こんなに早くプロジェクトを始動させることができたのも
数々の沖縄での出会いのおかげです。
感謝(^人^)

WATSUに関する学術研究は、実は世界でもほとんどされていません。
リウマチなどに対する鎮痛効果や、
PTSDへの治療、発達障害児のためのセラピーなど
医療現場でも実践され、観察結果としての報告はされていますが、
具体的な検査や数値を元にした学術研究はありません。
今回は生化学的なハードデータを集めて、
WATSUの健康効果の国際学会発表を目指します。

つきましては
このプロジェクトに参加してくださる研修生を公募いたします。
>> 研究生募集要項

琉球大学の荒川研究室に所属する研究生となって
荒川先生のご指導のもとWATSU研究を進めていただきます。
研究に関する費用はすべて琉球大学が負担してくださいますので
研究生の方の負担はありません。
琉球大学荒川研究室でのデスクも与えられます。
アルバイトなどをしながらでもかまわないので、
沖縄で6ヶ月~1年間、研究に携わっていただける方を募集しています。

ご興味のある方は是非ご連絡ください。
よろしくお願いします。

6月 1

ワッツ 25ans バンサンカン5月28日発売の25ans「ヴァンサンカン」7月号にWATSUが掲載されました。

沖縄県によるディスティネーション・スパ開発の事業で、WATSUがフィーチャリングされました。滞在型の本格的ヘルスプログラム開発を目的に、県内の有識者が集合。モニター参加者の方々に様々な体験をしていただき、琉球大学の荒川教授を中心に組まれたチームによって医学的な検証を行うというもの。琉球舞踊やトレッキング、スパトリートメント、スパ・キュイジーヌほか健康食品など盛りだくさんの内容。中でもWATSUは大きな関心を集めました。

有名なスパ・ライター惣流さんとも初めてお会いしました。WATSUは海外のスパで何度も受けられたことのあるそうで、とても好きなメニューの一つだそうです。日本でのWATSU初体験後「日本でこんなWATSUが受けられるなんて!」と有難いコメントもいただきました。

25ans ワッツ写真は、恩納村のかりゆしスパ・リゾートEXESのスイートルームに付いているプライベート・プール。これは最高でした。そもそも崖の上に立つEXESは海からの標高もある上に、最上階9階のスイートルーム12部屋それぞれにある10階部分には、この絶景プール。水温34度。夕陽もバッチリ。極上プライベート。しかも、このプログラムのために久米島産の海洋深層水を濃縮したミネラル液をプールに混入。このWATSUはヤバいですね。WATSUをしているほうが自然に涙が出てきそうになりました。もちろん、モニターの方々にも大好評でした。

こんな環境でWATSUができるのは、日本はもちろん、世界でもかなり珍しいのではないでしょうか。そのプライベート性、景観、プールの質とも申し分ありません。是非こちらでの定番メニューにしていただくべく、営業開始っす。