WABAジャパンシリーズ2009
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今年のWABAジャパンシリーズは、WABAのトップインストラクター、メリー・テリー・トーマスが来日。
テリーは世界中のWATSUインストラクターをトレーニングするWABAに2人しかいないトップインストラクターの一人。
テクニックとしても世界最高水準であるだけでなく、インストラクターとしても一流であるテリーは、優しく寛容である一方、理論的で心配りの行き届いた緻密なトレーニングを行うプロフェッショナル。
現在のWATSUの教育水準を作り上げた功労者であるテリーが、世界最高水準のWATSU2と、WABA最新テクニックである「アクアセリックス®」をひっさげて来日。
日本初となる潜水WATSU「アンダーウォーター」の講習を行います。
この機会に是非ワッツの最高のインストラクターから最先端のスキルを身につけてください。
募集要項一覧
| 講座コード | クラス | インストラクター | 会場 | 日程 |
| W20-09Y1 | WATSU 2 | テリー・トーマス 小笠原 徹 |
かんなタラソ沖縄 | 11/23 - 11/28 |
| U10-09Y2 | アクアセリックス® アンダーウォーター |
テリー・トーマス | かんなタラソ沖縄 | 11/29 - 12/4 |
日本初アンダーウォーター
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「アンダーウォーター」とは潜水するWATSU。水が大好きでWATSUでは飽き足らない!という方には絶対のお勧めです。
クライアントは鼻栓をして、呼吸を吐くタイミングでセラピストが潜水させます。
潜水で可能になる3Dのダイナミックな動きで爽快感は抜群。
呼吸が必要になるタイミングでセラピストが浮上させます。
今回の講習が日本初。まだ日本にアンダーウォーターをやっている人はいません。
WATSUとは一味違うテクニックを是非この機会に習得してください。
アンダーウォーターのテクニックとして最も重要なのは、「聞く」能力です。
WATSUでももちろん重要なスキルですが、アンダーウォーターでは特に最重要項目。
潜水と浮上のタイミングを知るためだけでなく、水中ではクライアントの身体はより多くの自由感を味わうため、その分クライアントからの表現も格段に多くなります。
身体の表現は千差万別。その声を聞き取るスキル。その声に動きで答えるスキル。これがアンダーウォーターで最も重要なファクターになります。
クライアントの表現量が多いアンダーウォーターでは、自分がやろうとした技がイメージ通りにいかないことがしばしば。
むしろ相手の反応を聞きながら、それに応じて自分の動作イメージを変えながら、動きを作っていくのがアンダーウォーターです。
テリーのアクアセリックス®アンダーウォーターは、特にその点に重点を置いたテクニックです。 潜水するテクニックは他にもWATER DANCEやHEALING DANCEなどがありますが、アクアセリックスはそれらのテクニックの原理原則をまとめたものです。 技の順番を覚えることに終始することなく、クライアントの身体の声を聞き対応する能力を養うトレーニングとなっています。
アクアセリックス®とは
アクアセリックスとは、WATSUの他、WATER DANCE、HEALING DANCE、JAHARA、WATSUアダブティブなど、水上&潜水の様々なボディワークの原理原則を体系立てたテクニックです。 これらのすべてに精通したトップインストラクターであるテリーがそれぞれの技を詳細に分析し、「何が効き、何が効かないのか?」「受講生が犯しやすい間違いは何か?」を検証して原理原則を抽出しました。 そして、クライアントにとっても、セラピストにとっても、ボディ・メカニクスとして最も効果的な方法をまとめたのです。 トレーニングの特徴としては、手技の順番を覚えることにとらわれることなく原理原則を単純明快に学び、その分、クライアントの身体の声を「聞く」&「対応する」ことに意識を置くという応用力に重点をおいています。
アクアセリックスの構成
- Still Base 「静的基礎」 WATSUなど
- Travel Base 「動的基礎」 Healing Danceなど
- Underwater 「潜水」 Water Dance、Healing Danceなど
- Adaptive Tool 「ツール」 Jahara、WATSUアダブティブなど
ここがオススメ! WATSU-2
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WATSUの教育体系は、WATSU-1とWATSU-2で基本シーケンスを学び、WATSU-3でフリーフローへと発展します。
基本シーケンスでは一つ一つの手技や順番を覚え、フリーフローではクライアントにあわせて、また自分の特徴を出して、自由で創造的な手技を学びます。
しかし、どんなときでも重要なのは基本。WATSU-2はいわば、基本の集大成をする場です。
基本のシーケンスを学ぶときは、一つ一つの手技や順番を覚えるだけでなく、本来、大変重要なWATSUの基本を学んでいます。
ヘッドサポート、水の浮力・抵抗・水流の利用、そして自分自身のボディメカニクスなど。
それらはときに、順番を覚えることにとらわれると見失いがちな極めて重要な要素なのです。
この基本がなっていないと、一般のクライアントにフリーフローしていても、首を痛める、「WATSU酔い」にさせてしまう、などの不快な要素を生んでしまいます。
この悪循環を熟知しているテリーは、手技や順番でなく、「本当に必要なWATSUの基本」を重視して講習を行います。
WATSU-1を修得した人が次のステップに進むためにも、また一度WATSU-2を修得していても基本をもう一度「焼き直し」したい人には最適なインストラクターです。
WATSU-2募集要項

