watsu ワッツ スクール 資格

セラピーとしてワッツを学ぶメリット



WATSU 海外 スパ

WATSU 海外 スパ

海外スパでの実績と差別化

2000年以降、海外のSPA市場は隆盛を極め、差別化競争が激化しています。 一流スパとなれば50以上のメニューを揃えていても、水の中のメニューとなるとほとんど無いのが現状。 そこで今、世界のSPAでもっとも注目されているのがこのWATSUワッツなのです。 「トータル・ボディ・コンディショニング」として、心と身体のバランスをトータルに整えて脳疲労を解消するこのボディワークは、現代人のセラピーとして大変価値が高まっています。 また他のマッサージでは手の届かない領域をケアする一方、他のマッサージとの組み合わせることによってそれぞれの相乗効果が期待できます。
また、世界に遅ればせながら、日本のスパ産業も急速に成長しています。 経済産業省の発表によると、その市場規模は平成18年に5600億円、平成19年に7100億円と、一大産業へと急激に発展しています。 業界の中での最大の課題は、差別化とセラピスト人材の育成。そうした面で、海外で実績があり、新規性・話題性のあるWATSUへの期待が高まっています。
今までWATSUが日本に浸透しなかった大きな理由はそのプール環境がなかったことですが、今後は国内でもスパを中心にWATSUの需要が高まると期待されています。

「心理的」な「ボディワーク」

WATSU ワッツ スパ

WATSU ワッツ スパ


ワッツは脳疲労に良いと言われますが、事実、クライアントはセッション中、脳内で様々な心象を経験します。 ときには大きなカミングアウトに立ち会うことも稀ではありません。 心理的なセラピーを行う方々はもちろん、身体的な手技療法を行う方々にも、心と身体をトータルにサポートする視点からワッツを体得することは非常に有効です。
「DoingからBeingへ」「BeingからCo-Beingへ」
施術者というものは、なにかと「からだを治す」「良くする」とクライアントの身体を「操作」することに注力しがちです。 ワッツの思想は、「やる」ことから「存在する」、そして「共になる」へと高まります。 水と心と身体の「一体感」がもっとも重要な要素です。 良いワッツは「セラピストが消える」と言われます。クライアントと一体となり、水と一体となると、セラピストはクライアントの意識から消えるのです。
ワッツの教育には他の手技療法にも心理的なセラピーにも通じる、セラピストとしての大切な要素がたくさんつまっています。 ワッツが「セラピストのためのセラピー」と言われるゆえんはそこにあります。


WABA認定校

WATSU WABA スクール

WATSU WABA スクール

WATSU WABA スクール

WATSU「ワッツ」は、日本を含め、世界40カ国以上で登録されている商標です。商標の管理はアメリカに本部を置くWABA「世界水中ボディワーク協会」が行っています。 WATSU「ワッツ」の営業は、WABAが定める規定の教育を修了した者だけに許されます。
沖縄WATSUセンターはWABA認定校として、WABA認定科目の教育とスクール会員の管理を行っています。 沖縄WATSUセンターの教育課程を修了することでWATSU「ワッツ」に関するライセンスを取得することができます。

WATSUライセンス

WATSUを始めるのに特別な知識や技術は必要ありません。逆に鍼灸指圧など身体に関する資格をお持ちの方は、国際ライセンスを取得するときに単位の免除を受けることができます。
まずは150単位時間(WATSU-1、WATSU-2、プロバイダートレーニング)の修得によって、国内ライセンス(=「WABA認定WATSUプロバイダー」)を取得します。 「プロバイダー」は国内の営業に限られ、沖縄WATSUセンターの会員として継続教育を行うことが義務となります。
その後、継続教育を続けることで国際ライセンス(=「WABA認定WATSU国際プラクティショナー」)へとスキルアップ・ステータスアップをすることができます。

科目名 単位時間 内容 詳細
WATSU 1 50時間 トランジッション
フロー
ワッツの基本となるすべてのポジションと約30の手技を学びます。
WATSU 2 50時間 エクスパンド
フロー
WATSU-1の手技に加えてさらに約30の手技を学んで、60分のフルセッションが可能になります。
プロバイダー
トレーニング
50時間 フリーフロー クライアントやセラピストの特性にあわせた自由で創造的なセッションの組み立てを学びます。


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